コラム|【元浅草二丁目歯科診療所】台東区元浅草の歯科医院

診療時間
9:00~13:00
14:30~18:30

休診日:木曜、土曜午後、日祝

〒111-0041
東京都台東区元浅草2丁目6-4
上野コアビル2F

tel. 03-6231-7264
fax. 03-6231-7274
  • 地図
  • メニュー

入れ歯にも種類がある?

皆さんこんにちは。

元浅草二丁目歯科診療所です。

ひと言で入れ歯といっても、「いろいろな形」が思い浮かびますよね。

実際、入れ歯の設計には数えきれないほどのパターンがあります。

そんな中でも入れ歯の種類は大きく2つに分けることができます。

それは「部分入れ歯」と「総入れ歯」の2つです。

今回はそんな入れ歯の種類についてかんたんにご説明します。

 

部分入れ歯とは?

部分入れ歯とは、むし歯や歯周病、外傷などによって「1~複数本の歯を失った場合」に製作するものです。

失う歯の本数や位置は、患者さまによって大きく異なることから、設計も千差万別です。

当院では、患者さまのお口の状態に合わせた最善といえる部分入れ歯をご提案します。

ちなみに、部分入れ歯は「人工歯と義歯床、クラスプ」といった3つのパーツから構成されています。

 

総入れ歯とは?

総入れ歯とは、「すべての歯を失った」、あるいは抜歯予定のケースに適応される装置です。

人工歯と義歯床から構成されています。

保険診療では、「すべてがレジン」で作られることから、壊れやすい、熱が伝わりにくいといったデメリットがありますが、自由診療の入れ歯であれば、そうしたデメリットを解消することも可能です。

 

保険診療と自由診療の違い

入れ歯治療を行うにあたり、保険診療と自由診療のいずれかを選択する必要があります。

保険診療は患者さまの負担が「1~3割」となることから、経済面において非常に有益といえます。

一方、自由診療では文字通り自由に材料や製作法を選択できるため、入れ歯の「審美性や機能性を追求できる」というメリットがあります。

ですから、治療を開始する前に、何を優先するか考えておくと最適といえる治療法を選択しやすくなりますよ。

 

まとめ

このように、入れ歯には部分入れ歯と総入れ歯という2つの種類がありますが、どちらになるかはお口の中の状態によって決まります。

保険診療か自由診療かは患者さまご自身の意思で決めていただくこととなります。

入れ歯治療に関して、疑問点や不安な点があれば、いつでもお気軽に当院までご相談ください。