コラム|【元浅草二丁目歯科診療所】台東区元浅草の歯科医院

診療時間
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休診日:木曜、土曜午後、日祝

〒111-0041
東京都台東区元浅草2丁目6-4
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tel. 03-6231-7264
fax. 03-6231-7274
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むし歯や歯周病は予防するもの

皆さんこんにちは。

元浅草二丁目歯科診療所です。

日本では昔から、むし歯や歯周病は「病気になってから治療するもの」という考え方が広く根付いています。

風邪などであれば、それでも問題はないのですが、むし歯や歯周病となると話は少し変わります。

なぜなら、一度病気になると、失うものが多いからです。

そこで当院では、むし歯や歯周病を「病気になる前に予防するもの」として捉え、予防歯科診療に力を入れております。

 

なぜ予防すべきなのか

むし歯や歯周病を予防する理由としては、どちらも「自然に治らない病気」だからです。

治療を受けずに放置すれば、病態もどんどん進行して、最終的には歯を失います。

日本人が歯を失う原因の「第一位が歯周病、第二位がむし歯」という現状を見ても、病気の深刻さがわかりますよね。

 

歯を削らない、抜かないことが大切

発生して間もない初期のむし歯を除いては、歯質がむし歯菌に侵された時点で歯を削らなければ治せません。

これは放っておいても「自然に治る風邪」とは大違いですね。

そのため、むし歯はできるだけ早期に治療を開始することが重要ですが、そもそも予防してしまえば歯を1mmも削る必要がないのです。

歯は「再生することのない組織」なので、できるだけ削らない、抜かない治療を優先すべきといえます。

 

定期検診を受診する

ここまでむし歯や歯周病を予防する重要性について説明してきましたが、気になるのは「どのように予防するか」ですよね。

むし歯や歯周病を効率良く予防するのであれば、当院まで定期的にお越しください。

検診やメンテナンス、フッ素塗布」などをコンスタントに受けることで、清潔な口内環境を維持しやすくなります。

 

まとめ

このように、むし歯や歯周病は「病気になってから治療する」のではなく、「病気になる前に予防する」ことで、多くのものを失わずに済みます。

いつまでも自分の歯でしっかり噛みたい、健康なお口のままでありたい、という方は、積極的に予防処置を受けていきましょう。