コラム|【元浅草二丁目歯科診療所】台東区元浅草の歯科医院

診療時間
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14:30~18:30

休診日:木曜、土曜午後、日祝

〒111-0041
東京都台東区元浅草2丁目6-4
上野コアビル2F

tel. 03-6231-7264
fax. 03-6231-7274
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銀歯による金属アレルギーが気になる方へ

皆さんこんにちは。

元浅草二丁目歯科診療所です。

昨今、歯科治療が原因となって起こる「金属アレルギー」が話題になっていますよね。

金属アレルギーの原因というと、金属製の時計やアクセサリーなどが思い浮かびますが、お口の中に装着した「銀歯」もそのひとつとして挙げられます。

今回はそんな銀歯による金属アレルギーについて、発症するメカニズムと対処法をわかりやすく解説します。

 

なぜ銀歯でアレルギーを発症するのか?

銀歯は、さまざまな金属で構成された「歯科用合金」で作られます。

その中にアレルゲンとなる金属が含まれていれば、金属アレルギーを発症することとなります。

ちなみに、銀歯はそれほど安定した材料ではないので、お口の中の唾液や熱などに晒されることで「金属イオンが溶出」し、口腔粘膜へと刺激を与えます。

 

メタルフリー治療がおすすめ

当院では、銀歯による金属アレルギーが気になる方に、メタルフリー治療を推奨しております。

具体的には、「セラミックのみを用いた」つめもの・かぶせものを装着することで、金属アレルギーのリスクをゼロにします。

材料の成分が溶け出すこともなくなるため、歯茎が黒ずむ「メタルタトゥー」も起こりません。

 

見た目も美しい

セラミックのつめもの・かぶせものは、言うまでもなく見た目も美しいです。

天然歯に限りなく近い色調や光沢、透明感」なども再現できることから、残った歯とも自然に調和します。

歯質とも密に接着するので、歯とセラミックの間に隙間が生じることもほとんどありません。

その結果、「むし歯の再発リスクも極めて低く」なっています。

 

まとめ

このように、元浅草二丁目歯科診療所でも取り扱っているセラミック治療なら、金属アレルギーやメタルタトゥーのリスクをゼロにすることができます。

見た目も美しく、噛み心地も良いことから、失った歯を理想に近い形で回復させることができます。

そんなセラミック治療に興味のある方は、いつでもお気軽に当院までご相談ください。