歯周病治療|【元浅草二丁目歯科診療所】稲荷町駅すぐの歯科医院

診療時間
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休診日:木曜、土曜午後、日祝

〒111-0041
東京都台東区元浅草2丁目6-4
上野コアビル2F

tel. 03-6231-7264
fax. 03-6231-7274
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歯周病とは

歯周病は、歯と歯ぐきのすき間に溜まったプラーク(歯垢)で歯周病菌が増殖し、歯ぐきに炎症を起こして歯周ポケットを作り、歯を支える歯ぐきや骨(歯槽骨)を溶かしてしまう病気です。
最終的には歯がグラついて抜け落ちることになります。
さらに歯周病は、糖尿病や誤嚥性肺炎などの全身疾患の誘発や悪化、妊娠中であれば低体重児の早産に繫がるなど、全身にも悪い影響を及ぼします。

日本人の成人の約8割が歯周病にかかっていると言われています。
毎日歯を磨いていても、気づかないうちに発症していることも少なくありません。
歯周病をしっかりと予防するために、ご自宅と歯科医院で徹底的な予防ケアを続けることが大切です。

歯周病が引き起こす全身疾患

台東区元浅草・元浅草二丁目歯科診療所

歯周病菌や炎症物質がお口の中で増えると、歯ぐきの中の血管に入り込み、血液とともに全身に巡っていきます。
歯周病菌自体は血管の中で死滅しますが、歯周病菌の死骸が持つ毒素はそのまま残り、全身に巡ってしまうのです。

そのため、糖尿病をはじめ、心臓疾患や脳血管疾患、誤嚥性肺炎、骨粗しょう症などの全身疾患を引き起こしたり、悪化させたりする原因となります。
また、妊娠中は低体重児や早産のリスクも高まることがわかっています。

お口の健康はもちろんのこと、全身の健康を守るためにも、歯周病の早期発見・早期治療や予防を心がけることが重要です。

歯周病の予防方法

  • 毎日のブラッシング

    歯周病はセルフケアで防ぐことができます。
    毎日のブラッシングで、歯周病の原因であるプラーク(歯垢)を除去することが重要なポイントです。
    歯周病予防は「歯磨きに始まり、歯磨きに終わる」といわれるくらい、重症でない限りは日々のブラッシングで症状を改善させることが可能です。
    歯周病予防のために歯磨き剤や歯ブラシ、ブラッシング方法などを見直すとともに、デンタルフロスや歯間ブラシをいつものケアにプラスして、磨き残しを減らしていきましょう。

  • 定期メンテナンス

    毎日しっかり歯を磨いていても、磨き残したプラークは少しずつたまっていきます。
    そのため、定期的に歯科医院でクリーニングと検診を受けることが大切です。
    通院する頻度はお口の状態やライフスタイルによって変わりますが、数カ月に1度はお口の健康チェックを受け、プラークや歯石を取り除いてもらいましょう。
    定期的に通院することで、いつの間にかできた初期むし歯や歯周病を早めに発見・治療することもできます。

  • 禁煙

    喫煙の習慣があると、タバコに含まれているヤニやニコチンによって歯ぐきの血管が収縮してしまうため、歯周病になりやすくなるほか、歯周病が治癒しにくくなります。
    歯科医院で歯周病や歯周病予備軍だと言われたら、必ず禁煙するようにしましょう。
    歯周病が治っても、再び喫煙を始めると再発しやすくなります。
    また、喫煙は病気への抵抗力も低下し、お口はもちろん全身の健康にも悪い影響がありますので、強い意思で禁煙しましょう。