【稲荷町駅の歯科】入れ歯の寿命はどのくらい?長持ちさせる方法について
皆さんこんにちは。
稲荷町駅・新御徒町駅近くの【元浅草二丁目歯科診療所】です。
入れ歯はどのくらい使い続けられるのでしょうか。
できるだけ長持ちさせたいものですよね。
今回は、入れ歯の寿命や長持ちさせる方法をご紹介します。
入れ歯の寿命
入れ歯の寿命は、保険診療で3~5年、自費診療で7~10年が一般的な目安です。
入れ歯は、使用するうちに摩耗して、少しずつ合わなくなっていきます。
合わなくなってきたら調整や再製作が必要になるため、歯科医院で相談してみましょう。
入れ歯を長持ちさせる方法
入れ歯は、使い方によっては長持ちさせることもできます。
長持ちさせる方法は次の3つです。
- 毎日お手入れをする
- 残った歯を守る
- 歯科医院で検診を受ける
3つの方法について、それぞれ見ていきましょう。
毎日お手入れをする
入れ歯は毎日のお手入れが欠かせません。
毎食後と就寝前には、忘れずに義歯用のブラシと入れ歯用の歯磨き粉で、汚れを丁寧に落としましょう。
汚れを落とすことによりで、気になる口臭の予防も可能です。
入れ歯には研磨剤が含まれていない歯磨き粉を使用します。
乾燥やひび割れを防ぐために、洗ったあとの入れ歯は水を張った容器で保管しましょう。
残った歯を守る
部分入れ歯を使っている方は、残っている歯を守ることも大切です。
歯を失うと、入れ歯を作り直さなくてはなりません。
むし歯や歯周病にならないよう、毎日の歯磨きを丁寧に行いましょう。
歯科医院で検診を受ける
入れ歯や残った歯の状態を確認するため、定期的に歯科医院で検診を受けましょう。
検診はむし歯や歯周病の予防や、早期発見・早期治療にも役立ちます。
入れ歯の製作・調整は「元浅草二丁目歯科診療所」へ
入れ歯の製作・調整は、稲荷町駅・新御徒町駅近くの【元浅草二丁目歯科診療所】までご相談ください。
当院では、患者様のご要望をおうかがいして、お口に合う入れ歯を製作いたします。
また、他院で製作した入れ歯の調整も可能です。
合わない入れ歯を使い続けると、お口を傷つけてしまうおそれがあります。
少しでも気になることがありましたら、お気軽に当院までご相談ください。


