コラム|稲荷町駅・新御徒町駅の歯科|元浅草二丁目歯科診療

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休診日:木曜、土曜午後、日祝

〒111-0041
東京都台東区元浅草2丁目6-4
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tel. 03-6231-7264
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【元浅草の歯科】過剰歯とは?歯が多く生える原因と治療方法

皆さんこんにちは。
稲荷町駅・新御徒町駅近くの【元浅草二丁目歯科診療所】です。
 
お子様の歯科検診では、「過剰歯(かじょうし)」が見つかることがあります。
過剰歯があるとどうなるのか、不安に思われている保護者の方も多いでしょう。
 
今回は、過剰歯とは何か、デメリットや治療法などをご紹介します。
 
 

過剰歯とは

過剰歯とは、本来の本数よりも多く生えてくる歯のことです。
歯の本数は乳歯が20本、永久歯が28~32本で、これより多いものが「過剰歯」になります。
 
過剰歯が発生しやすいのは、上の前歯や親知らず付近です。
女性より男性に多いという傾向はあるものの、なぜ過剰歯が生えてくるのか、正確な原因は現在のところ明らかになっていません。
 
過剰歯が見つかるきっかけとして特に多いのが、乳歯から永久歯に生えかわる時期のレントゲン検査です。
 

過剰歯のデメリット

過剰歯には、次のようなデメリットがあります。

  • 永久歯の萌出を妨げる
  • 永久歯の根を溶かす
  • 歯並びに影響する

過剰歯がある状態だと、乳歯が抜けても永久歯がうまく生えてこない場合があります。
 
成長の過程で永久歯の根を溶かす場合があることも、過剰歯によるデメリットです。
過剰歯がほかの歯を押すと、歯並びを悪化させてしまう場合もあります。
 

過剰歯の治療法

過剰歯の一般的な治療方法は抜歯です。
通常は過剰歯を抜き、永久歯が正しく生えるようにします。
過剰歯が歯ぐきに埋まっている場合、歯ぐきの切開が必要になるかもしれません。
 
ただし、永久歯や歯並びに影響がなければ、無理に抜かず経過を観察する場合もあります。
 
 

歯やお口の悩みは「元浅草二丁目歯科診療所」へ

抜歯が必要になる場合もありますので、お子様の過剰歯が見つかったら、まずは小児歯科を受診してみましょう。
 
小児歯科をお探しの方は、稲荷町駅・新御徒町駅近くの【元浅草二丁目歯科診療所】までご相談ください。
当院の小児歯科では、お子さまが歯科医院に苦手意識を持たないよう、段階を踏んで治療を進めております。
 
嫌がるお子さまに対して、無理に治療を進めることはありません。
お子様の歯やお口の悩みは、お気軽に当院までご相談ください。


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